旅行の荷物が多すぎる!子連れでも減らせる服の工夫とは?

やってみてわかったリアルレポ

この記事は「旅行の荷物が多すぎる」と感じている方に向けて、「服」に特化した荷物を減らす工夫を紹介しています。


はじめに|旅行の荷物、なぜこんなに多いの!?

旅行の荷造りで一番かさばるもの、それは「服」!


特に子連れ旅行となると、予備の着替えや気温の変化への備えで、荷物の半分が服!ということもあり得るのではないでしょうか。

我が家も3歳&1歳 初めての4泊5日沖縄旅行を経験しましたが、「長期」「気温が地元と大きく違う土地」に旅行に行って、大きな反省と次回への教訓を得ました。

この記事では、

  1. コインランドリーを使って現地で洗濯する
  2. 必要枚数持参して現地で捨てる

の2択をリアルに比較しながら、最終的にたどり着いた「ベストスタイル」をご紹介します!

結論|もう一度、同じ条件で、沖縄旅行に行くならどうする?

先に結論ですが、

もう一度、同じ条件で沖縄旅行に行くなら「持参して捨てる」スタイルを選びます!

今回の旅を通して実感したのは…

  • コインランドリー代は意外と高くつくし、しっかり乾かない!
  • 服の管理にリソースを割きたくない!

この2点です。

  • 「持参して捨てる」スタイルで必要枚数を持参!
  • 着たら捨てる!
  • 万が一足りなくなったら現地調達!と割り切る!

と最初に決めておけば、旅行中に「服」の管理で悩まなくて済むみます。

家族との大事な旅行。

服ではなくて、思い出作りに時間を使いたいな、というのが私の結論です。


前提|①我が家の基本スタイルは「持参して捨てる」!

我が家の旅は、基本「2泊3日」が多め。
ホテルで洗濯はせずに「必要分持参して現地で捨てる」スタイルです。

「コインランドリーは使わない派」で、「旅先で捨てる」を前提にアイテムを選び、パッキングしています。

特に下着や靴下などの「くたびれてきたけど人目につかないから捨てどきが難しい服」は、旅行をきっかけに、「最後の活躍」をさせて処分!

「着たら捨てる」だけなので旅行中に洗濯する手間も省けますし、帰りはかなり荷物が減るので、お土産スペースも確保できて一石二鳥です。

前提|②今回の沖縄旅行では「コインランドリー」を使用することに!

ですが!

今回は初の子連れ4泊5日の長期旅行で、行き先は3月の沖縄。

現地の体感気温が全く読めなかったので、「半袖」「長袖」など気温の変化に対応できるように、服を多めに持っていこうと考えていました。

すると、さすがに荷物がパンパン!

ミニマリストさんのブログなりYouTubeなりを見ると、全員「現地で洗濯」している。

下着などは手洗いしてちゃちゃっと干しておけば乾くという意見が大多数。

4人分手洗いするのは手間だなと思ったので、ホテル内にあるコインランドリーを使えば、家と同じように洗濯して乾いたものを着るだけだし、荷物も減って楽ちん♪

と考え、

結果、今回の沖縄旅行では、初めて「コインランドリーを使う」前提で荷物を用意しました。


前提|③3月沖縄、想像よりずっと暑い!

旅行時期は3月上旬。
寒々とした地元で3月の沖縄の様子を何度調べても想像できず、ホテルに直接電話して相談しました。

すると、

  • 「沖縄の3月頭は11月くらいの気候」
  • 現地の子どもたちは薄手の長袖1枚で走り回っている
  • 朝晩は冷えたり、海が近いので、気温よりも体感温度は寒いかも→羽織があるとベスト

とアドバイスを貰いました!

そこで、

子供:「長袖トレーナー」「半袖下着」「薄手上着」

大人:「半袖+シャツ」「ワンピース」「カーディガン」

という、「秋」コーデをメインに。

結果は…
気温25度超の夏日☀️!

子どもたちは汗びっしょり、大人も連日汗だく。
持参した数少ない半袖を毎晩洗濯してぐるぐる着回す羽目に。

「コインランドリーを使う」つもりで荷造りはしていましたが、まさか毎晩洗濯することになるとは思いませんでした。


さて、本題です。

冒頭で触れた通り、我が家は予想外の暑さに対応できず、ほぼ毎日コインランドリーのお世話になりました。

その時の経験から、

「コインランドリー」VS「洗濯しない(持参して捨てる)」どっちが楽なの!?

をテーマに掘り下げていきます。

方法①|コインランドリーを使う場合

メリット

  • 荷物が最小限になる!
  • 旅先でお気に入りの服を着られる!

デメリット

  • 洗濯する時間とタイミングの調整が大変
  • 乾燥機を使用しても生乾きの可能性アリ(部屋干しが必要)
  • コストが意外とかかる(1回約500円)

 アドバイス

  • コインランドリーは事前の予約を!
  • 洗濯ロープなど部屋干しできるグッズ持参が◎

コインランドリーをしようしてみた感想

乾燥機代で服を買えたし、割いた時間でもっと楽しめたのでは…?と正直思いました(笑)

毎晩洗濯したので、500円×4回=2000円…。

そして生乾き…。

乾燥機に1時間×4日=4時間&部屋干しする時間…。

普段持参して捨てる派なので、服に書ける手間に大きなギャップを感じました。

「気候的にもTPO的にもこの服でOK!」という1〜2コーデあれば、持参枚数はかなり少なくて済むと思います。

子連れ旅はただでさえ荷物が多いですから、身軽に旅行できたらどんなに良いだろうと思います。

それでも、

  • タイミング的に、子どもたちが寝静まった夜遅くにコインランドリーにいかなければいけなかったこと
  • 金額的にも時間的にもコストがかかったこと

などを考えると、

旅先で服にかけるリソースが大きすぎた、と思いました。


方法②|「持参して捨てる」場合

メリット

  • 服の管理に時間を使わない!
  • 処分したかった服を使い切れる満足感
  • 帰りのお土産スペースを気にしなくていい!

デメリット

  • 行きの荷物がかさばる
  • 旅先で「捨ててもいい服」を着ることに
  • 気候を読み間違えると着る服が足りない可能性も

アドバイス

  • 「足りない」「新品を着たい!」ときは、思い切って現地購入しても◎
  • 下着などを捨てるときは、サニタリーバックに入れて見えないようにするなどの配慮を

「持参して捨てる」を実践した感想

 我が家は基本的に「持参して捨てる派」です。

 旅の後半になるにつれて荷物がスッキリするので、余計な管理にリソースを割かずに済むことが気に入っています。

 また、服を見直すきっかけになることは大いにメリットに感じていて、「捨てにくいけど寿命を迎えた服」を最後に旅行先で活躍させられるので「使い切った」満足感を得ることができます

 2泊3日旅行では、旅行中にコインランドリーに頼らなければならない状況になったことも、現地調達が必要になったこともありません。

 しかし、今回は「季節が違う」地域に出発したことで「洗濯せざるを得ない」状況になってしまいました。

 デメリットにあげましたが、仮に捨てるつもりでパッキングしていても、手持ちの服が足りなくて、結局洗濯…という状況になりかねません。

 また、「捨てても良い服」を持っていくことになるので、いわゆる「一軍」の服ではない服で旅行を楽しむことになります。

 下着など、見えない衣服なら良いのですが、写真に映るときなど気になるかもしれませんし、「旅先では新しい衣服を身につけたい!」という方もいるでしょう。

 解決策としては、「足りなければ現地で購入する!」と最初から決めてしまうといいかなと感じます

 特に、日本国内を旅行するのであれば、「ユニクロ」「西松屋」「アカチャンホンポ」はどこにでもあります。

 旅行が終わってしまっても、普段着られるので金銭的にも優しいです。

 もし、旅行先で「日常」のお店に行くのはちょっとなあ、という気持ちであれば、旅の思い出がてら「お土産屋さん」で思い切って購入するのもアリです。

 実際、「半袖」をもとめて、美ら海水族館で姉妹お揃いのTシャツを購入しましたが、とっても可愛く、素敵なお土産になりました。

 保育園にも着せて、普段遣いしていて、こどもも「ジンベイザメ見たよね〜?」など、沖縄の思い出を家族で共有するきっかけになっています。

 リンク▶「お土産」は事前の準備が超大事!(準備中)


どちらを選ぶ?判断のポイント

どちらの場合も一長一短ではありますが、判断ポイントをまとめて見ました!

  1. 洗濯に時間と体力を割きたくない?
    →「持参して捨てる」がおすすめ!
  2. 荷物を極限まで減らしたい?
    →「現地洗濯」でミニマム旅も◎(段取り必須)
  3. 帰りの荷物を減らしたい?
    →「着たら捨てる」でスッキリ帰宅!

おわりに|「荷物パンパン」から自由になる旅支度を

「旅行 荷物 多すぎ」と検索したあなた。

もしかしたら、

  • 荷物の出し入れが大変でイライラした
  • 帰りにお土産が入らず慌てた

そんな経験があったのではないでしょう?

旅行の満足度は、服の扱い方=荷物との付き合い方で大きく変わります。

我が家は、4泊5日でコインランドリーを採用してみて、改めて「着たら捨てる」「足りなかったら現地で買う」ことを徹底する方が悩まなくて楽!という結論に至りました。

もちろん、コインランドリーが合う人もいるし、どちらかのみを選ばなくても、1日だけ洗濯するというハイブリット方式にする方法もあります。

また、「捨てる」つもりで旅行に行ったけど、今回の我が家のように気温の思惑が外れて、コインランドリーに頼ることもあると思います。

でも、パッキングする段階から、

「服をどう扱うか」を事前に考えておくことが、「荷物に振り回されない旅への第一歩になる」

そう痛感しています。


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